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最新レポート

SARAYAがおこなっているプロジェクトの最新レポートを「SARAYA EAST AFRICA」がお伝えします。

2017.10.14

世界手洗いの日に向けて

0月15日は「世界手洗いの日」であることをご存知でしょうか?毎年サラヤではこの日に合わせ、手洗いの促進を目指す企画を世界各国で行っていますが、今年ウガンダでは、様々なNGOと共に、南スーダン難民キャンプでの手洗いイベントを開催する予定です。

このイベントに先立ち、以前訪れた難民キャンプの小学校にて、再度手洗いレクチャーを実施してきました。前回手洗いを教えたHygiene clubの生徒さんたちと手洗いを復習したあと、今度はその生徒さんたちが先生となって、学校の他の生徒たちに手洗いを教えてもらいました。

この日は学校に1000人ほどの生徒さんがおり、手洗いスタンドの近くは子どもたちでいっぱい。サラヤのフォームソープは大人気で、講習が終わってもなかなか教室に戻ろうとしない子どもたちをなだめるのが大変でした。楽しみながら、多くの生徒に正しい手洗いの仕方を学んでもらえたと思います。今後はHygiene Clubの生徒さんたちを中心に、学校内で自立して手洗いが促進されていくようサポートしていきます!

2017.10.05

東ウガンダ、カセセ県におけるコレラの流行

西部のカセセ県(Nyakiyumbu)でコレラが発生し、73人の疑い患者があり、3名が死亡していると保健省が発表しています(10月2日)。

コレラは、コレラ菌に汚染された水や飲食を口にすることによって感染する急性感染症で、米のとぎ汁のような下痢と嘔吐が特徴。重症化すると、頻回の下痢によって急速に脱水が進行し、意識障害やけいれんを起こし、死に至ることもあります。

コレラの流行を食い止めるためには、水と衛生の取り組みを強化することが大切。
サラヤの手指消毒剤「Alsoft V」は、コレラ菌にも有効です。

2017.09.26

日本の援助活動がウガンダのニュースで報道されました

世界最大の難民居住区に対する日本の援助活動がウガンダのローカルニュースで報道されました。
サラヤの手洗い教育啓発についても紹介されています。