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最新レポート

SARAYAがおこなっているプロジェクトの最新レポートを「SARAYA EAST AFRICA」がお伝えします。

2016.10.02

アフリカ感染症会議に行ってきました!

9/26-28に南アフリカでのアフリカ感染症会議にブース出展しました。この会議は、アフリカ全土から国際機関、政府組織、NGOなど様々な団体が集まり、お互いの経験をシェアし、感染症対策を前進させていくためのものです。

各国からの参加者へのブースでの説明に加え、サラヤと親交があるDidier Pittet教授(ジュネーブ大学付属病院医学部教授、WHO First Global Patient Safety Challengeリードディレクター)の手指衛生に関する講演では、サラヤ・イーストアフリカ(SEA)のウガンダの活動も(ちょっと)紹介されるなど、SEAを知ってもらう機会になったと思っています。

今回の会議では、エボラ出血熱の経験も踏まえ、様々な機関が感染症対策に取り組んではいるものの、手指衛生の遵守率の低さなど、その取組みは途上という印象を受けました。サラヤがアフリカで貢献できる機会はまだまだ多くありそうです。

2016.09.17

スタッフがABE イニシアティブに参加!

9月2日、衛生インストラクター(営業部門)のロビーナ・アジョクが日本留学へと旅立ちました!
彼女は、日本政府が主催するABEイニシアティブプログラム(*)の参加者の一人として、最初の2年間は長崎大学(亜熱帯研究所)の修士課程で公衆衛生分野の研究に励み、その後の半年間は、サラヤ株式会社(本社)でインターンシップに取り組みます。
創業初期からのメンバーであるロビーナの2年半にわたる不在は、サラヤ・イースト・アフリカにとっては大きな痛手です。ですが、彼女が今回の留学で衛生・健康に関わる知識や、日本文化・企業に関する理解を更に深めることは、私たちが今後アフリカの土地でもっともっと活躍していくための、新しいパワーとなるはず。サラヤ・イースト・アフリカも日本の本社と共に彼女の留学を応援しています。
また、これまで営業部門のエースだったロビーナは、お客様とサラヤ・イースト・アフリカをつなぐ架け橋のような存在でした。次はきっと日本とウガンダの距離を近づける架け橋となってくれるでしょう。
日本にいらっしゃる皆さん、ぜひロビーナの留学を見守ってやってください!

2016.09.01

TICAD6にブース出展しました!

8月27・28日にケニアの首都ナイロビでTICAD6(アフリカ開発会議)が開かれました。日本からは安倍首相も出席したこの会議のサイドイベントで、サラヤ・イーストアフリカ(SEA)は、96の邦人企業・団体と共にブース出展しました。

SEAのケニア人スタッフらを通じて、SEAの現製品をより多くの人に知ってもらう機会となっただけでなく、併せて展示したラカント(日本で販売しているゼロカロリー甘味料)には「ケニアでも販売してほしい!」という声も聞かれました。

また、アフリカ進出する他の日本企業との情報交換もできました。今後もSEAは、様々な可能性を検討しながら、ビジネスを通じてアフリカの衛生・環境・健康に貢献していきます!