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最新レポート

SARAYAがおこなっているプロジェクトの最新レポートを「SARAYA EAST AFRICA」がお伝えします。

2016.07.12

新しいスタッフが仲間入りしました!

新しいスタッフが仲間入りしました!これからMr.Godsonはタンザニア担当としておもに活動していただく予定です!

Q1:なぜサラヤ・イースト・アフリカ(以下、SEA)で働き始めたのですか?
-A: SEAで働く決め手となったのは、SEAが私たちの国タンザニアで公衆衛生の改善に焦点を当てている事業をしていたからです。
また確実かつ費用対効果の高い衛生方法を官民にかかわらず紹介する機会があることもSEAで働く上での魅力でした。ゆえに、これらの業務内容が私の将来的な専門性および知識の向上を満たすものでもあります。

Q2:働いてみて、仕事はいかがですか?
-A: 働き始めて間もないため、私のタンザニアでの業務内容はまだ今のところ整っておりません。今後、市場に出す商品をどんどん扱っていきたいと思います。

Q3:タンザニアでの公衆衛生に関する事情を教えてください。
-A: ここタンザニアにおける公衆衛生教育はまだこれから、といったところです。国民の多くはきれいな水で手を洗うことが最も優れた方法であるという認識を持っています。

Q4:今後のタンザニアでの公衆衛生における期待はなんですか?
-A: あらゆるセクターにおける公衆衛生トレーニングおよびレクチャーを行うことで、多くの人が"石鹸ときれいな水で手を洗うより、最も安全性の高い公衆衛生の方法はアルコール消毒液を使用することである"と知ることになるかと思います。またそういった活動が、私自身のゴールでもある「人から人へと移る感染症の予防」にも繋がります。
官民かかわらず、私たちSEAの商品はタンザニアのあらゆるところで使用されるようになることでしょう。今後、公衆衛生改善は継続的な公衆衛生教育およびレクチャーを通して実現されることと期待しております。

2016.07.08

日経ソーシャルイニシアティブ大賞において企業部門賞を頂きました!

先日、日経ソーシャルイニシアティブ大賞の表彰式が行われました!サラヤ株式会社は企業部門賞として、アフリカ ウガンダでの手指衛生改善事業を評価頂きました。

表彰式では他の受賞者の方とともに弊社の更家悠介社長(右から3番目)が並んでいます。
中央には特別賞として選ばれた国連WFP日本大使を務めるタレントの知花くららさん(中央)がいます! 

サラヤ・イースト・アフリカでは今後もウガンダをはじめとする東アフリカの国々で公衆衛生改善に向けて走り続けます。

2016.06.30

カンパラのレストランでサラヤの商品を発見!

カンパラ市内 ナカセロ区にある日本食レストラン 友情(Yujo)でサラヤのアルコール消毒液が使用されています!こちらは足踏み式ディスペンサーとなっており、ディスペンサーに直接触れず食事前に手のばい菌を除去することができます。
食事の際には、きれいな手でおいしいご飯を食べたいものですよね。

カンパラのレストランではこのように、衛生環境に配慮してサラヤのアルコール消毒液等を設置しているお店が続々と増えています!