report

最新レポート

SARAYAがおこなっているプロジェクトの最新レポートを「SARAYA EAST AFRICA」がお伝えします。

2016.04.27

【サラヤの医療洗浄器具を現地の病院へ】

こちら、JICAとの共同プロジェクトで、導入しているサラヤの医療器具洗浄機です。
水不足のウガンダでは、医療器具の洗浄においても大きな問題を抱えています。
通常、医療器具の洗浄は合計30 リットルの水を使用するのですが、サラヤの医療器具洗浄機を用いると20リットルのみで済みます。
したがって、効率よく医療器具が洗浄できるようになりました。

このようにサラヤ・イースト・アフリカでは、日本の現地企業として、ウガンダをはじめとする東アフリカの地で公衆衛生の改善に貢献しています。

2016.04.22

【新しいインターン生が来ました!】

先週より新しいインターン生がサラヤに来ました!
今回のインターン生には、マーケティングや販売管理、市場調査といった分野で、色々な経験をしてもらう予定です!

Q1.自己紹介をお願いします。

初めまして、Sueです。今年の春に東京の大学を卒業し、来年の大学院留学が始まるまでのギャップイヤーを利用しSARAYA・EAST・AFRICA(以下、SEA)でのインターンを始めました。

今までの専攻は文学部英文学科で、英文学及び英語教育学を学んでおりました。元々、教員になって教壇から生徒たちに世界の貧困や国際協力などを伝える「開発教育」をやりたかったのですが、高校3年生の時のフィリピン渡航からより途上国に興味を持つようになりました。

アフリカでの生活は毎日が驚きの連続ですが、頼れる日本人スタッフと気さくなウガンダ人スタッフのおかげでの楽しく過ごしております。

Q2.どうしてSARAYA EAST AFRICA(SEA)でのインターンを決めたのですか?

大学院留学で、開発学を専攻するにあたりその前に少しでも途上国での実務経験を積みたかったというのが大きな理由です。SEAはウガンダの病院へ公衆衛生関連商品の販売をしており、非常に大きな成果を上げている日系企業です。

海外の大学院では会社や省庁から派遣される人も多く、彼らには豊富な社会人経験があります。そして社会人経験が学びに「深み」を与えています。ですから、私もこのギャップイヤー中の経験を自身の研究に活かしたくインターンシップを始めました。

インターンをするにあたりSEAにした決め手は、まさに勢いのある民間企業であるからです。当たり前のことながら、相手にとって本当のバリューを提供できなければ購入して頂けません。その点、現地の人と対等な立場から関わることができるのはNGOや公的機関ではなく、民間企業であるSEAであると思います。また、BOPビジネスとしてSEAがBOP層に還元している点も、自身がこれから学ぶ開発学への研究に活かしていきたいと思います。

Q3.SEAの最初の印象は?

エネルギッシュな企業であるという、印象を受けました。社員さんが30歳前後ということもあり、日本で一般的にイメージされる企業のかたい雰囲気や年功序列といったものは全くないように思います。ローカルスタッフも話しやすくて、インターンの私にも親切に接してくださいます。この素晴らしい環境で精一杯頑張りたいと思います!

2016.03.17

【消火訓練を実施しました】

先日製造スタッフ全員で消火訓練を実施しました。サラヤはアルコール消毒液を扱っているため火災には一層気を付ける必要があります。もしものことがあってもすぐに対応できるよう、火の消し方、消火器の使い方などを学びました。

サラヤ・イースト・アフリカは従業員の安全と製品の品質を守るため、これからも定期的に安全対策を講じていきます。