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最新レポート

SARAYAがおこなっているプロジェクトの最新レポートを「SARAYA EAST AFRICA」がお伝えします。

2016.01.18

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

昨年は、サラヤ・イースト・アフリカにとって、ケニア、ルワンダ進出、ヘアケア関連製品の市場再投入、など大きな進捗のあった年になりました。その過程で本当に多くの皆様にお世話になりました。この場を借りて、御礼申し上げます。

今年も東アフリカを中心に、更なる衛生環境の向上に努めてまいります。

皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、お祈り申しあげます。 2016年もサラヤ・イースト・アフリカをどうぞ宜しくお願い致します。

2015.10.06

【10月15日は手洗いの日!】

10月15日は、正しい手洗いを広めるための「世界手洗いの日」(Global Handwashing Day)です。

ウガンダでも、少しずつ手指衛生の考えが広まってきています。
今日は、地元紙の記事の一つをご紹介します。

水と環境省の調査によると、91%の人が手洗いの必要性を感じているにも関わらず、実際にトイレの後に石鹸で手を洗う人は33%しかいないそうです。
つまり、ウガンダでも、手洗いの考えは広まって、次は行動に移す段階に来ています。

SARAYAでは、引き続き、啓発活動を続けるとともに、人々の行動変容を促して参ります。

2015.09.02

【新しいインターン生が来ました!】

今週より、サラヤ・イースト・アフリカに新しいインターン生が来ています。今度のインターンはなんとお医者さん!専門性を活かしながら、東アフリカの衛生課題に取り組んでくれることを期待しています!

なお、サラヤでは引き続きインターンを募集しています。募集概要などは下記のWantedly、AJITORAのリンクをご確認ください。

Wantedly
https://www.wantedly.com/projects/22699
AJITORA
http://ajitora.jobweb.jp/intern/sm-12055

(なお、ご応募の際は、直接本ページにメール頂くのが最もスムーズです。)

Q1.自己紹介をお願いします。
福岡裕晃と申します。今年、千葉大学医学部を卒業して、現在は1年間、ギャップイヤー中です。このインターンのため、7月まで米国で英語の勉強をがんばっていました!来年からは福島県の病院で初期研修医として、まじめに働く予定です。

Q2.どうしてSARAYA EAST AFRICA(SEA)でのインターンを決めたのですか?
田舎でお医者さんをやるのが夢で、途上国で働くことにも興味があり、昨年、個人的にケニアとウガンダを訪ねました。そこで、衛生環境を含めて、医療を取り巻く課題は日本とは比較にならないくらい山積みであることを知りました。ウガンダの医療についてもっと知りたいと思い、こちらで院内アルコール消毒の普及をされているSEAに応募しました。

Q3.SEAの最初の印象は?
みなさんとても親切で楽しくてとてもいい雰囲気だと思います。

Q4.このインターンを今後どのように活かしたいと思っていますか?
今後のことはまだあまり考えていないのですが、普段、日本の病院では得られないこちらでの経験が、今後、医師として患者さんに接する上で、何かに活かせればいいなと思います。