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最新レポート

SARAYAがおこなっているプロジェクトの最新レポートを「SARAYA EAST AFRICA」がお伝えします。

2015.06.01

【新しいインターン生が来ました!】

6月1日から、新たなインターン生がサラヤ・イースト・アフリカに参画しました。今回のインターン生は、社会人経験豊富なMBA生です!

----- Q1.自己紹介をお願いします。
米国ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBA(経営学修士)を専攻している中里航平です。その前は、東京の外資系経営コンサルティングファームで日系企業の新興国進出支援などを中心に6年半ほど働いていました。

Q2.どうしてSARAYA EAST AFRICA(SEA)でのインターンを決めたのですか?
MBA卒業後も、発展途上国・新興国ビジネスへは何らかの形でずっと関わっていきたいと考えています。その際に、SEAで東アフリカにおけるリアルビジネスの体験は非常にユニークな学びとして活用できると思っています。

実は、MBAの学生がインターンのために発展途上国で夏を過ごすことはさほどめずらしくはありません。インターン先もかなりの数あります。ただ、SEAほどローカルに根付いたビジネスを経験している企業は他にありませんでした。

もう10年ほど前になりますが、私はウガンダの地方のローカルNGOで半年ほどインターンをしていたことがあります。そのときの経験から、発展途上国での地に足のついた経験が非常に大きな学びにつながることには確信を持っています。

Q3.SEAの最初の印象は?
非常にフラットで自由な職場で、ベンチャー企業として成長している非常に雰囲気のよい職場だと思います。

Q4.このインターンを今後どのように活かしたいと思っていますか?
まずはあと一年間MBAが残っていますので、ここで感じた伸ばすべき点、足りなかった点をうめられるような授業選択をしたいと思います。また、将来自分が発展途上国でビジネスに関わっていく際に、ここで見聞きしたことは必ず有意義に使えるものだと考えています。

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社会人経験の有無を問わず、サラヤ・イースト・アフリカでは引き続きインターン生を募集しています。関心のある方は是非ご連絡ください。
(募集の際のご参考:AJITORA Website)
http://ajitora.jobweb.jp/intern/sm-12055

2015.05.25

【少し前のサラヤ・イーストアフリカ(SEA)】

リア充もすなるバーベキューといふものを、コミュニケーション能力に難のある(極力婉曲な表現)事にかけては定評のあるSEAスタッフもしてみむとてするなり。

「炭は傾斜をつけて積む事で、厚い方は肉を焼くのに、薄い方は保温に使うんですよ!」 知りうる限りのBBQ知識を披露して見せる事で、涙ぐましい「自分はあなたたちとは違うんです」アピールを執拗なまでに繰り返し互いを牽制しあうも、所詮聞き齧っただけの知識の悲しさ。そもそも肝心の炭に上手く火が付かず肉一枚満足に焼け無い。

皆、心の中では「TVとかで見るBBQと何か違う・・・」と思いつつも己のプライドにかけて、「これ、肉焼けて無いですよね?」の一言を口にするが出来ない。

ぽつねんとグリルの上でただじんわり温もるだけの肉を、所在無げに微妙な距離を保ちつつ見つめるSEAスタッフの様子をとらえた、何とも言いようのない悲哀溢れる一枚。

2015.05.24

【新しい仲間が加わりました!】

5月11日からサラヤ・イースト・アフリカに新しいメンバーとして、メラニーが加わりました。メラニーには業務拡大に伴い仕事量が増えていた経理・総務を担当してもらう予定です。

新しいことをどんどん吸収し、大活躍してくれることを期待しています!