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最新レポート

SARAYAがおこなっているプロジェクトの最新レポートを「SARAYA EAST AFRICA」がお伝えします。

2015.05.22

【1,000いいね!達成!!】

本フェイスブックページへの「いいね!」が、本日1,000を達成しました。日ごろからの応援ありがとうございます!

今後とも、サラヤ・イースト・アフリカの現地に根差した活動を、随時更新していきたいと思いますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いします。

※本日の写真は、サラヤのロードサイド広告です。ウガンダでは、企業やブランドの広告で道沿いの建物をペイントする手法が一般的です。

2015.05.06

【今日のサラヤ・イーストアフリカ】

奇しくも5月5日生まれの自称「手指衛生の申し子」「アルコール消毒剤の星の下に生まれてきた男」サラヤ・イーストアフリカ営業担当「M本」。

ウガンダ人衛生インストラクター達に日本語で何度も「誕生日おめでとう」と言わせようとするも上手くいかない。その様子が余りに哀れを誘い、聞こえないふりで静かにPCに向かう他の日本人スタッフ。

何時に無く優しいサラヤ・イーストアフリカオフィス。

2015.05.05

【5月5日は世界手指衛生の日!】

世界保健機関(WHO)によって行われている世界中の医療施設における院内感染予防啓発「Clean Care is Safer Care」プログラム。

この「Clean Care is Safer Care」プログラムの中でも特に重要なコンセプトの一つが、サラヤ・イーストアフリカでも手指衛生を通じた院内感染予防普及事業の指針としている「SAVE LIVES: Clean Your Hands」キャンペーンです。

WHOは5月5日を「世界手指衛生の日」と定めて、より多くの世界各地の医療機関における手指衛生の徹底と院内感染予防を呼びかけています。そして今年は「Clean Care is Safer Care」プログラム発足10年目となる節目の特に重要な年。

という訳で、写真はウガンダ産アルコール消毒剤で東アフリカにおける院内感染予防普及を目指すサラヤ・イーストアフリカのHygiene Instructor(衛生インストラクター)達が、キャンペーンへの参加を呼びかけ< http://www.cleanhandssavelives.org/safehands/ >サラヤオフィスの前で撮った1枚。

サラヤ・イーストアフリカでは更なるアルコール消毒剤の普及と正しい手指衛生知識の伝播により院内感染を予防し、東アフリカの人々が安心して通える病院環境づくりのお手伝いを続けて行きます!

キャンペーンについてより詳しくお知りになりたい方は下記のサイトをご覧ください。
WHOキャンペーンサイト(英語)
http://www.who.int/gpsc/5may/EN_PSP_GPSC1_5May_2015/en/