最新レポート | 病院で手の消毒100%プロジェクト

report

最新レポート

新しいスタッフが仲間入りしました!

新しいスタッフが仲間入りしました!これからMr.Godsonはタンザニア担当としておもに活動していただく予定です!

Q1:なぜサラヤ・イースト・アフリカ(以下、SEA)で働き始めたのですか?
-A: SEAで働く決め手となったのは、SEAが私たちの国タンザニアで公衆衛生の改善に焦点を当てている事業をしていたからです。
また確実かつ費用対効果の高い衛生方法を官民にかかわらず紹介する機会があることもSEAで働く上での魅力でした。ゆえに、これらの業務内容が私の将来的な専門性および知識の向上を満たすものでもあります。

Q2:働いてみて、仕事はいかがですか?
-A: 働き始めて間もないため、私のタンザニアでの業務内容はまだ今のところ整っておりません。今後、市場に出す商品をどんどん扱っていきたいと思います。

Q3:タンザニアでの公衆衛生に関する事情を教えてください。
-A: ここタンザニアにおける公衆衛生教育はまだこれから、といったところです。国民の多くはきれいな水で手を洗うことが最も優れた方法であるという認識を持っています。

Q4:今後のタンザニアでの公衆衛生における期待はなんですか?
-A: あらゆるセクターにおける公衆衛生トレーニングおよびレクチャーを行うことで、多くの人が"石鹸ときれいな水で手を洗うより、最も安全性の高い公衆衛生の方法はアルコール消毒液を使用することである"と知ることになるかと思います。またそういった活動が、私自身のゴールでもある「人から人へと移る感染症の予防」にも繋がります。
官民かかわらず、私たちSEAの商品はタンザニアのあらゆるところで使用されるようになることでしょう。今後、公衆衛生改善は継続的な公衆衛生教育およびレクチャーを通して実現されることと期待しております。