最新レポート | 病院で手の消毒100%プロジェクト

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世界手洗いの日に大統領にもサラヤをアピール

10月15日はユニセフ(国際連合児童基金)が提唱する「世界手洗いの日」です。ウガンダでも10月14日にWHO(世界保健機関)主催のイベントが開催されました。ご存知の通り、サラヤ・イースト・アフリカが扱う主な商品は、アルコール消毒剤やハンドソープなど、手指衛生を助け、下痢やエボラなどの感染症を予防するものです。特に病院での院内感染を防ぐには、医師や看護師の手指消毒が不可欠であり、アルコール消毒剤のAlsoft Vをはじめとする商品がウガンダ各地の病院で活躍しています。

イベントでは当社もブース出展し、来場者に製品や活動を紹介したのですが、ゲストのムセベニ大統領にもブースに立ち寄って頂けました!写真の通り(白い帽子とシャツの男性が大統領)、スタッフの説明を熱心に聞いて頂き、改めてサラヤを知って頂くよい機会となりました。
実は、サラヤのウガンダでの活動は、ユニセフの活動支援から始まりました。2010年に、"SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト"として、こどもたちの健康と命を守るための活動を開始。皆さまからの対象製品の売上の一部を寄付する活動を継続して行っています。

ウガンダを始めとするアフリカでは、不衛生な環境によって下痢になり、命を落とす子どもがまだたくさんいます。一人でも多くの人に正しい手洗いの習慣が根付いていくために、サラヤはこれからも関係者と手を取り合い、活動の場を広げていきます!